2008年05月24日
清里と白州蒸留所
週末旅行で、山梨県に出かけてきました
まずは清里で、牧場風景を満喫
のどかでいいですね
昼食は萌木の村というところにあるロックというレストランで食べました
ここは地ビールも各種そろえているので
何倍か飲んだのですが、昼からテラスで飲むビールはやっぱり最高(´∀`*)
この萌木の村にはホテルもあるのですが、こちらもなかなか素敵そうな雰囲気でした
そして今日のお泊まりは、八ヶ岳ロイヤルホテルというところ
備長炭ルームとかいうお部屋にあたったので、壁に備長炭がぶらさげられていました
リラックス効果があるそうですが、、、ちょっと不思議な雰囲気(笑)
そして、ここのホテルでなんといっても素晴らしかったのが、屋上からの眺め
もう、どこの秘境のジャングルに来たんだ
ここは本当に日本か
と思ってしまうほどの雄大な景色がバーって360度見えて、とっても開放感がありました(´▽`)
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翌朝は、ホテルのまわりに整備されている遊歩道をちょこっと散歩
一周30分くらいで、ちょっと森林浴するのは丁度いい距離です。
そしてバスでいったん駅まで戻ったのですが、バスの車窓からの景色もなかなかよかったです
山梨は森が多くていいですねー
奥に見える、八ヶ岳の頂上あたりにちょっと積もっている雪が雰囲気バツグンです
駅ではたまたま、特別列車の風っこ八ヶ岳高原号
と遭遇しました
この席はなんと窓がないオープンタイプの座席で、小海線のルートをリゾート感満載で走れるようです
そして、よくJRの山梨キャンペーンで見かける「モモずきん」の着ぐるみもいました
前がよく見えないからか、腕を補助されながら階段を降りて移動する姿が、なんだか可愛かったです

そして線路の脇には、先ほどの風っこ八ヶ岳高原号の姿をおさめるためにか、大量のカメラっ子さんが・・・
びっしり並んでる姿が、ちょっと笑えますね
そしてラストは、今回の旅行で一番楽しみにしていたサントリーの白州蒸留所見学へ
新しいだけあって、とっても綺麗な施設です

写真だと少し大きさが分かりづらいですが、仕込みタンクも発酵樽も、蒸留機もどれもとっても大きくて、大迫力でした
また、ここにはバーが併設されているのですが、各種ウイスキーがそれぞれ15mlずつ格安(自分でボトルを買って飲むぐらいの値段)で試飲できて、すっごく良かったです
白州10年もの(ボトル約4000円のもの)と、25年もの(ボトル約10万円のもの)の飲み比べをしてみたのですが、恥ずかしいことに素人の私には、実は10年の方が飲みやすく感じることが判明・・・φ(.. )(死)
他にも、イギリスのウイスキーとも飲み比べたりして、少しは味の区別がつくようになった
気がします(☆゚∀゚) この施設はかなりお勧めです
そんなこんなで、たまには遠出もいいものですね











